2009年08月06日
2009年08月06日
2009年08月06日
さすがカリスマ!平田さん!!
和歌山 美容室 ZEAL AFFECTION PAL
昨日は、大阪中小企業中央会の共済事業セミナーに参加。
そこで、おはよう朝日ですなどでもお馴染みの
㈱日本旅行のカリスマ添乗員 平田進也さんの講演がありました。
平田さんは現在、日本旅行の西日本営業本部 営業推進本部 チーフマネージャー、
しかし、進子ちゃんファンクラブの会員は2万人。
1人売上7億5千万円と旅行業界では日本一の個人売上を誇る。
今回はこの通常では有り得ない売上を作った原点の話として
テーマは
ほんまもんのサービスはこれや!
と題し、自分の考えを披露して頂いた。
セミナーでは冒頭、昨日のブログの写真のように
背中に旗を立てての入場。
先ずは「私のことをご存知の方手をあげて下さい。」
さすがは、カリスマ多くの方がここで手をあげた。
次に「正直に答えてくださいね!」
「私のこと知らない方、今日はじめて知った方手をあげてください」
ここでは数人の方が手をあげた。
ここで、すかさず
「よう、アンタら手をあげたね!普通は知らんでも知ってる言うやろ~」
と一発目から会場を笑いに巻き込んで行かれました。
こんな感じで、つかみはOK。
いよいよ、講演に!
今回の講演で印象に残ったのは
先ず、冒頭の
「今の私は、お客様に、怒られ・認められ・感謝される30年でした。」
との語り始め。
お客様に怒られた事を改善し、
認められたことを強化し、
感謝される事をやり続けたということ。
一見当たり前のような事だが、これはなかなかできない事であり、
さすが、真実を突いてるな~と関心しました。
次に印象に残ったのが
自分の起源は、人のやらないことをやる。
という事。
平田さんをご存知の方なら納得すると思いますが、
先ず、平田さんと同じ添乗員は居ないと思います。
誰もやらない事。
そう、平田さんの場合は
「喜ばせる」
そして
「笑い」
です。
これが、正しく平田さんの付加価値であり、
通常韓国など今なら3万円も出せば行けるツアーに
平田さんが添乗員というだけで何十万も代金を支払い、
それでも売り出して10分で完売する高い付加価値が有るのです。
でも、昨日会場で接客の模様のDVDも見ましたが納得です。
また、もう一つ感心したのがしっかりとしたマーケティング理論。
顧客は誰にするのか?
その理由は??
など、ただ単に喜びと笑いを提供するのではなく、
誰に何を売るのかが明確で、
その理論理屈も非常に納得いくものでした。
多分経営を学んでいない方があの講演を聞くと
おもろいから、ただTVに出たりして人気が有るから。
と受け取り、
あんなの真似できんし、参考にならん。
となってしまうと思いますが、今回の平田さんの講演には
きっちりと7億5千万の要因が隠れていました。
また、更にすごいな~と感じたのは、
自分の原点の話が出た事。
それは、平田さんの「お父さんのおかげで」という考え方であり
哲学もしっかり持ち合わせた方であり、
ここを外す人には成功は有り得ないと言う、
私の哲学とも合致して、素晴らしいな~と感じてしまいました。
そして、最もすごいな~と感じたのは
7億5千万の売上があっても、
ボーナスで微々たる差は有れど
一般社員さんと給料は同じと言う事。
それでも、楽しんで仕事していると言う事でした。
普通なら、これだけの売上が有れば独立しても十分やっていけます。
通常なら自分の力やと過信し、間違いなく独立すると思います。
また、ちょっと鼻にかけるタイプなら給料が安いと愚痴も言うでしょう。
しかし、平田さんはお金で働いているのではなく
お客様を喜ばせること、笑わせるために仕事をしている。
本来の仕事の目的をしっかりと認識しているな~ということに、
非常に感銘を受けました。
この事は、平田さん自身は何も語りませんでしたが、
この事を私なりに分析しますと
今の自分が有るのは会社のおかげであるという感謝力。
そして、目的を達成できるなら
会社は何処でも良いし、逆に日本旅行という看板の方が
より多くのお客様に喜んで頂けるから、
お金が目的で無いので
給料は高くなくとも、独立しなくとも
今の仕事が楽しいのだと思います。
人は何を目的にするかで
人生は大きく変わります。
私の考え方では、その答え合わせは
死を迎えた時に出ると思っています。
この平田さんの講演に参加して、
この方は少なくとも2万人の方は平田さんが死を迎えたとき
ありがとう
と言ってくれると思います。
よく勘違いする方が居ますが
何も社長が偉いわけでは有りません。
ただ単にお金を沢山稼いでいる人が偉いわけでも有りません。
この平田さんのように
人に喜びを与えている方こそ
本当に偉い人なのです。
今回の講演に参加し、
自分もこんなに沢山の人に喜ばれる社員さんを育てたいな~
と感じました。
その為にも、私自身がもっと成長しなくては!!!
そう強く感じた講演会でした

昨日は、大阪中小企業中央会の共済事業セミナーに参加。
そこで、おはよう朝日ですなどでもお馴染みの
㈱日本旅行のカリスマ添乗員 平田進也さんの講演がありました。
平田さんは現在、日本旅行の西日本営業本部 営業推進本部 チーフマネージャー、
しかし、進子ちゃんファンクラブの会員は2万人。
1人売上7億5千万円と旅行業界では日本一の個人売上を誇る。
今回はこの通常では有り得ない売上を作った原点の話として
テーマは
ほんまもんのサービスはこれや!
と題し、自分の考えを披露して頂いた。
セミナーでは冒頭、昨日のブログの写真のように
背中に旗を立てての入場。
先ずは「私のことをご存知の方手をあげて下さい。」
さすがは、カリスマ多くの方がここで手をあげた。
次に「正直に答えてくださいね!」
「私のこと知らない方、今日はじめて知った方手をあげてください」
ここでは数人の方が手をあげた。
ここで、すかさず
「よう、アンタら手をあげたね!普通は知らんでも知ってる言うやろ~」
と一発目から会場を笑いに巻き込んで行かれました。
こんな感じで、つかみはOK。
いよいよ、講演に!
今回の講演で印象に残ったのは
先ず、冒頭の
「今の私は、お客様に、怒られ・認められ・感謝される30年でした。」
との語り始め。
お客様に怒られた事を改善し、
認められたことを強化し、
感謝される事をやり続けたということ。
一見当たり前のような事だが、これはなかなかできない事であり、
さすが、真実を突いてるな~と関心しました。
次に印象に残ったのが
自分の起源は、人のやらないことをやる。
という事。
平田さんをご存知の方なら納得すると思いますが、
先ず、平田さんと同じ添乗員は居ないと思います。
誰もやらない事。
そう、平田さんの場合は
「喜ばせる」
そして
「笑い」
です。
これが、正しく平田さんの付加価値であり、
通常韓国など今なら3万円も出せば行けるツアーに
平田さんが添乗員というだけで何十万も代金を支払い、
それでも売り出して10分で完売する高い付加価値が有るのです。
でも、昨日会場で接客の模様のDVDも見ましたが納得です。
また、もう一つ感心したのがしっかりとしたマーケティング理論。
顧客は誰にするのか?
その理由は??
など、ただ単に喜びと笑いを提供するのではなく、
誰に何を売るのかが明確で、
その理論理屈も非常に納得いくものでした。
多分経営を学んでいない方があの講演を聞くと
おもろいから、ただTVに出たりして人気が有るから。
と受け取り、
あんなの真似できんし、参考にならん。
となってしまうと思いますが、今回の平田さんの講演には
きっちりと7億5千万の要因が隠れていました。
また、更にすごいな~と感じたのは、
自分の原点の話が出た事。
それは、平田さんの「お父さんのおかげで」という考え方であり
哲学もしっかり持ち合わせた方であり、
ここを外す人には成功は有り得ないと言う、
私の哲学とも合致して、素晴らしいな~と感じてしまいました。
そして、最もすごいな~と感じたのは
7億5千万の売上があっても、
ボーナスで微々たる差は有れど
一般社員さんと給料は同じと言う事。
それでも、楽しんで仕事していると言う事でした。
普通なら、これだけの売上が有れば独立しても十分やっていけます。
通常なら自分の力やと過信し、間違いなく独立すると思います。
また、ちょっと鼻にかけるタイプなら給料が安いと愚痴も言うでしょう。
しかし、平田さんはお金で働いているのではなく
お客様を喜ばせること、笑わせるために仕事をしている。
本来の仕事の目的をしっかりと認識しているな~ということに、
非常に感銘を受けました。
この事は、平田さん自身は何も語りませんでしたが、
この事を私なりに分析しますと
今の自分が有るのは会社のおかげであるという感謝力。
そして、目的を達成できるなら
会社は何処でも良いし、逆に日本旅行という看板の方が
より多くのお客様に喜んで頂けるから、
お金が目的で無いので
給料は高くなくとも、独立しなくとも
今の仕事が楽しいのだと思います。
人は何を目的にするかで
人生は大きく変わります。
私の考え方では、その答え合わせは
死を迎えた時に出ると思っています。
この平田さんの講演に参加して、
この方は少なくとも2万人の方は平田さんが死を迎えたとき
ありがとう
と言ってくれると思います。
よく勘違いする方が居ますが
何も社長が偉いわけでは有りません。
ただ単にお金を沢山稼いでいる人が偉いわけでも有りません。
この平田さんのように
人に喜びを与えている方こそ
本当に偉い人なのです。
今回の講演に参加し、
自分もこんなに沢山の人に喜ばれる社員さんを育てたいな~
と感じました。
その為にも、私自身がもっと成長しなくては!!!
そう強く感じた講演会でした

